一般生活者の方のレポート

【子宮頚がん検診、市からもらえるクーポン券で受けてみた】費用は?痛みは?徹底調査!

こんにちは! あしたばライターの桜木です。

突然ですが皆さんは子宮頚がん検診を受けていますか?

「出産してから受けてないな」「痛いのが怖くてなかなか…」

という方、多いのではないでしょうか。私もその1人です。

が、かなりビビリの私・・・

費用もですが痛みも気になります・・・

実際はいくらかかるのかな?

痛みはどれくらいだろう?

という訳でいろいろと調べ、住んでいる市のクーポン券を使って検診を受けてみることにしました。

今回は、その体験レポートです!

気になる方は、ぜひチェックしておいてくださいね。

子宮頸がん検診のクーポン券とは

子宮頚がんは今若い女性に急増しているがんで、日本では毎年約1万人の女性が罹患していると言われています。

毎年約3000人の方が亡くなっており、30歳後半が発症のピークとなっている女性の中ではメジャーながんです。

子宮頸がんは早期発見が極めて重要とされており、2年に1度のペースで受けることが推奨されています。

早期発見でリスクが少しでも下げられるなら、検診を受けない訳にはいきませんよね。

でも気になるお値段・・・筆者の自宅の近くのクリニックでは子宮頸がん検診単体のお値段はなんと約5000円

 た、、、高い。

ですが調べていくと何やら市区町村が発行しているクーポン券があるとのこと!!

検診費用の多くを公費で負担しており、一部の自己負担で受けることができます。

これは使わない手はないですよね!

クーポン券取得の流れ

まずは住んでいる市の「保健センター」に電話し、子宮頸がん検診を受けたいと伝えました。

  • 事業所等の検診を受ける機会がない人
  • 昨年度に未受診であること
  • 20歳以上

という条件で、いずれも該当したので受診券を送っていただくことになりました。

手続きはそれだけで、思った以上に簡単です。

数日後・・・無事にクーポン券をゲット!

そこには費用と検査内容が記載されてありました。

負担する費用

①集団検査で受診する場合

1000円(子宮頸がん検診単体のみ)

②医療機関で受診する場合

子宮頸がん単体でも1500円とはかなり安いですよね。(※)

早速提携している医療機関に予約をとりその日を待ちました。

※あくまでも筆者の住んでいる市の費用です。お住まいの地区や違うのでご確認ください。

検診当日

いよいよ検査当日です!

朝一番の予約だったのでとても空いていて問診を記入したあとはすぐに呼ばれました。

(問診では過去の妊娠記録や月経記録を記入する場合が多いと思いますので出来れば記録が分かるメモや手帳を持参したほうがいいかと思います。)

そして気になる痛みですが・・・

筆者の場合は全く痛くなく、検査自体はあっという間に終わりました。

看護師さんに聞いたのですが、その日の体調や緊張で痛みを感じる方もいるそうです。

どうしても不安な方は事前に相談されると楽な体勢や痛みを軽減するアドバイスも下さるということでした。

個人差があると思いますが、数秒で終わるのでリラックスして受けてみてくださいね。

他に気になる症状や心配事を聞いて、無事に診察終了。

検査結果は来月の来院時に聞くことになり、次回の費用も無料とのことでした。

(ただ受診結果により治療が必要になった場合は、保険診療になるそうです。)

お会計

筆者は経腟超音波検査も追加したのでお会計は2000円となりました。

実費だと約8000円もかかるそうなので、とっても得した気分になりました。

検診を受けてみての感想

いかがでしたか??

実際に市のクーポン券を利用して、かなり安く子宮頸がん検診を受診することができました。

知っているのと知らないのとでは全然違いますよね。

この制度を利用して本当によかったと感じました。

今回は一部自己負担があるクーポンでしたが、20歳、40歳の節目の年齢のときには無料クーポンが届くそうなのでまた是非利用したいと思います。

そして、今回検診を受けた病院で受診後にプリントをいただき、そこにはこんなことが書かれてありました。

●日本では、がん検診の受診率が著しく低く、特に子宮頸がん、乳がんについては、検診受診率が低い状況にある。

(女性においては、乳がん、子宮頸がん検診を含めた5つのがん検診の受診率は3〜4割台となっている。これはアメリカの約半分の受診率で先進国の中でも最低レベルなこと。)

●子宮頸がんは若い女性がかかりやすい癌の1つで、日本でも1日10名の方が亡くなっている。

癌になる前の段階で見つけることができると子宮を摘出せずに治療が可能なので早期発見・早期治療がなによりも大切なこと。

●残念ながら1回の検診では異常が見つからない場合もある。

1度受けて安心せず、必ず続け、まわりの大切な人にも検診を受けるように勧めてほしい

普段から自身の体調と向き合って変化を見逃さないよう、気になる症状があれば、後回しにせず病院を受診してほしい。

これを見て、正直受診率のあまりの低さにビックリしてしまいました。

2人に1人はがんになるといわれている時代なので予防のためにも1人1人が危機意識をもち続けていくことが大事ですね。

私も今回の検診を受けることで自身の身体と改めて向き合う良い機会になりました。

そこで感じたのは「自分の身体は自分で守る」ということ。

無症状で進行する可能性があるからこそ今後も定期的に受けることで自分の身体の状態を確認することが非常に重要だと感じました。

そして周りの友人や家族にも検診を勧めようと思います。

もちろんこのクーポン券は子宮頸がんだけでなく、年齢によって乳がん検診や、胃がんなどの検診も受けられる制度となっています。

ご自身の年齢と照らし合わせて受けられるものをご検討されてはいかかでしょうか。

1つ検診を受けてみると、他の箇所は大丈夫かなと自然と気になりますし、今まで深く考えていなかった病気についても検査してみようかなと感じられます。

そういったきっかけを作るためにもすごく良い制度だと感じました。

是非1度お住まいの市区町村が実施している検診のサービスを調べてみてはいかがでしょうか。

利用できるものは利用して、お得に検診を受けてみましょう!

ご自身の身体と向き合ういい機会になると思いますよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

※今回の記事にでてくる費用や、年齢、対象の検診などについては市区町村ごとに異なりますので、お住まいの地区の情報をお調べいただきますようお願いいたします。

(執筆者:あしたばライター・桜木)

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