FPブログ

【グルメ】野毛「横浜くじら」

こんにちは、FPですがB級グルメアドバイザーも自称している安藤です。

今回は久しぶりに、得意エリアである横浜の飲み屋街、野毛

お客様からのご紹介で仲良くなった年下のスーパー営業マンに

「野毛に連れて行ってください!」

と頼まれ、あえて王道を外してご案内した時のレポートです^^

これまで同様、グルメブログは内容も言葉使いもだいぶラフにいきますので、お許しくださいm(__)m

また、この記事の内容は完全に執筆者・安藤の私見です。お店の良し悪しは人によって感じ方が違うと思いますし、料理やサービスも状況によって一定のブレがあって然るべきかと!(それがまた、グルメの魅力ですよね)

よって、あくまでも参考程度にしていただければ幸いです。

野毛「横浜」

約70年前から続く、老舗の鯨(クジラ)料理専門店。カウンター8席のこじんまりとしたお店です。

野毛の中心地から外れたところ、ちょっと怪しさが漂うエリアにあります。

(JR・横浜市営地下鉄「桜木町」駅から徒歩7分、京急「日ノ出町」駅から徒歩5分程度)

この怪しさとか練り歩く時の「冒険感」も、野毛の魅力の一つですね^^

横浜くじらさんは外から店内が見えるものの、初めてだと若干入りづらいオーラが出てますが、、、

ご心配なく!

女将さんが温かく出迎えてくれますよ。

メニューはほぼ全て鯨!

メニューは卓上になく、張り出されたもののみです。

「うねす」「さえずり」など聞き慣れない単語が目につきますが、これは刺身で提供される鯨の部位。

「あぶり」「フライ」といった単語は鯨の調理法。

つまり、ほぼ全てが鯨料理なんです!

それだけ鯨にこだわりがあるということで、このエリア・こじんまり感で何十年も愛され続けている理由が分かります。

料理が出てくるまで、ちょっと時間がかかる

女将さんが一人で切り盛りされているのと、刺身をかなり丁寧に捌いてくださるので、料理提供時間はちょっと長めです。

でも、お通しの漬物がかなりのクオリティで、つまみながらビールを飲んでいればあっという間!

心して待ちましょう^^

最初に食べるべきは鯨ユッケ

漬物を食べながら待っていると、さあ来ました!

お店の一番人気メニュー、「鯨ユッケ」

言い忘れましたが、実は入店して直ちにオーダーすべきなのがこちらです。比較的早めに提供してもらえます。

鯨の赤身&卵黄に、たっぷりのおろしニンニクと甘めのタレ。

これをよくかき混ぜてからいただきます。

想像してみてください。どう考えても美味しいやつですよね?(笑)

そう、これがめちゃくちゃ美味いんです!!

「鯨の肉ってこんなに柔らかいの??」

と反応する方がほとんど。

食感とかが近いのは馬肉で、昔は食べられたレバ刺しのような雰囲気もあります。

そして、卵とニンニクが入っているとはいえ、鯨の独特の臭みが全くない。

鯨のイメージが変わるのでは?という、誰でも食べやすい一品です。

ビールに合いまくりですし、今回もペロッと食べちゃいました。

鯨の竜田揚げもオススメ

鯨の竜田揚げは、居酒屋などで食べたことがある方も多いと思います。

横浜くじらさんでもメニューにあるのですが、ここのは別格!

ポーションは小粒ですが、こちらも驚くほど柔らかくて臭みが全くない。

パクパク食べれて、ビールが進みます。

次にご紹介するメイン料理が出るまでの、素晴らしい前座になってくれますよ♪

必食!鯨刺身の盛り合わせ

そしてそして、来ました!

横浜くじらさんの一番の名物。

鯨刺身の7種盛り合わせ「珍宝(ちんぽう)」です。

その名の通り、他ではなかなか食べられない鯨の希少部位が、宝石のように並んで出てきます。

右上から半時計周りで、名前はこちら。

  • うねす(特上ベーコン)
  • さえずり
  • ロース
  • 赤身
  • 松前漬け
  • 百ひろ
  • 百畳(ひゃくじょう)

僕は名前を覚えるのが精一杯で細かく説明しきれませんが、、、女将さんが一つ一つ丁寧に教えてくれますので、ご安心を^^

僕が初めて食べて衝撃だったのは、特上ベーコンの「うねす」です。

鯨ベーコンを食べたことがある方は多いと思いますが、めちゃくちゃ美味しいという印象がある方はきっと少ないですよね?

ところが、これは本当にめちゃくちゃ美味しい!!

舌の上でとろけて、スッと消えていきます。

筋っぽさも臭みも全然なく、まさに特上という味わい。女将さん曰く、これが一番原価が高いそうです(笑)

他にも、赤身・ロースで感動される方も多いですね。

どうやら仕入れてるモノが、普通の居酒屋さんなどとは全く違うようです。

どれも間違いなく食べてみる価値あり。というより、「食べなきゃ来た意味がない!」くらいのレベル。

鯨の概念が変わりますよ^^

ぜひ刺身と一緒に「酔鯨」を

鯨料理専門店だけに、用意されている日本酒は「酔鯨」。

戦国大名の山内一豊が「鯨のように酒を飲んだ」という言い伝えがあることにちなんだ名前の、高知県の銘酒ですね。

特別純米で料理の邪魔をすることなく、鯨を引き立ててくれます。

スイスイいけちゃうので、ご注意ください(笑)

3人以上ならプラスで「あぶり」も

2人だとここまでの料理で十分かと思いますが、3人以上なら最後に「あぶり」もオススメ!

漬け赤肉を、自分で焼いていく一品です。

これがまた美味い!!

生が最も臭みなく食べれるらしいのですが、あえて「鯨臭さ」を少し出すことによって、また違った味わいに。

食感も少し変化するのも楽しめます。

ぜひ、日本酒を追加しつつ頼んでみましょう!

これだけ飲んで食べても、「え!?」というお手頃価格なのがまた魅力なお店。

さすが野毛のコスパです。

鯨専門店だからと構えずに、気軽に訪ねてみてくださいね♪

●野毛「横浜くじら」

横浜市中区宮川町2丁目29

終わりに

横浜くじらさんは、いつも非日常の楽しいひと時を満喫させてくれます。

野毛の王道とも言える「せんべろ」「焼き鳥」「もつ焼き」などのお店もありですが、こうしたちょっとニッチな名店が野毛にはたくさんあります。

そんなお店を開拓したくなってしまうから、野毛に一度ハマると抜け出せないのです(笑)

ただ、どこもコロナの影響が甚大なのは間違いありません。

また野毛に冒険に行って、少しでも応援したいです!

「隠れた名店」をご存知の方、ぜひ教えてくださいね♪

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