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サステナビリティ方針

「持続可能な社会づくり」に貢献することで、「お客様の豊かな未来づくり」に貢献します

私たちは、「お客様の人生に寄り添う、総合金融アドバイザー」として、お客様の資産を長期的に育てていくためのサポートを継続的に実施することを使命としています。

投資・運用や家計の見直し等のアドバイスを通してお客様の資産づくりに貢献するのはもちろんですが、お客様が資産を長期的に育てていくために欠かせない “世界経済の持続的な成長”の実現に貢献できるよう、環境面・社会面の問題解決にできる限りの力を注いでまいります。

※「長期的な資産づくり」と「環境・社会面の問題」の関係性についての詳細はこちら

また、2015年に国連で「SDGs」(持続可能な開発目標)が採択され、人類が抱える様々な問題を解決し、「持続可能な社会づくり」に国や企業・市民といった枠組みを超えて取り組んでいこうという「2030年までの地球全体の共通目標」が掲げられました。

“SDGsの達成”は、それ自体が“世界経済の持続的な成長の実現”につながります。

よって弊社は、SDGsに微力ながら貢献すると同時に企業として成長できるよう、「サステナビリティ方針」を掲げることにいたしました。少しずつでも出来るところから取り組み、社会的役割を果たしていきたいと考えています。

 

具体的な取り組み事項

①【本業】長期資産形成サポートを通じた一般生活者の「豊かな未来づくり」への貢献

少子高齢化が進むことで膨らみ続ける社会保障費、伸び悩む賃金、少しずつ進む物価の上昇、消費税の増税などをふまえ、だれにとっても「自分で資産づくり(自助努力)をしていくこと」が必須の時代となっています。

預貯金等ではほとんど金利がつかない状況ですが、「長期分散つみたて投資」を実践することで「長期的には資産が成長していく」と私たちは考えていますし、国も「確定拠出年金(DC/iDeCo)」「つみたてNISA」など非課税制度を拡充してそれを後押ししています。

私たちは、本業である「お金に関する教育・研修・コンサルティング、金融商品の販売」によって「長期的な資産づくり」を啓蒙・サポートすることで、多くの方の資産形成の実現と同時に社会問題の解決に貢献できると考えています。

ただし、それには「顧客本位の業務運営(フィデューシャリー・デューティー)」であることが前提となるのは間違いありません。

金融業界はいまだに「顧客本位なビジネスモデルで資産づくりを全力でサポートしている」といえる事業者は少数派であると私たちは考えていますので、私たちと同じマインドで「お客様の人生に寄り添う、総合金融アドバイザー」を増やすことを通じて、より上記ビジョンの達成度を高めてまいります。

<対応するSDGsの目標>

 

・老後に向けた資産形成を成功させる人を増やすことによる「老後貧困」問題の解決へ
・保険料負担者の増大による公的福祉の安定・充実へ
・長期的な資産形成を実現させるために「長く健康的に働く人」を増やし、同時に労働力の増大へ
・一般生活者の長期投資を通じた間接的な資本市場への参加による世界経済への好循環に

<具体的なビジョン>

・2025年までに1500世帯の資産形成層の長期投資スタートを支援、2030年までに同じく3000世帯を目標とする。
・2025年までに理念・ビジョンを共有する総合金融アドバイザーを弊社所属で10名に増やし、社外アドバイザーを300名育成する。2030年までに同じく弊社所属で30名に増やし、社外アドバイザーを600名育成する。

②アクティブファンドによる長期投資のサポートを通じたSDGs推進企業の応援

弊社はアクティブファンド(企業を調査し選別・選定する運用手法の投資信託)を活用した長期投資を積極的にご提案しています。

「投資」という観点からも昨今は「ESG(環境・社会・企業統治)」の要素が重要視されており、今後はそれらをしっかりと意識した“持続可能なビジネスモデル”を推進する企業が力強く成長していくと考えられるため、投資をするうえでは企業の選別・選定が欠かせないとの判断によるものです。

上記の「ESG投資」対象企業はまさしく、SDGs推進企業でもあるケースがほとんどです。
多くのお客様と一緒に長期投資を通じてSDGs推進企業を応援し、間接的にもSDGs達成に貢献します。

<対応するSDGsの目標>

・様々な企業に対して投資することから、SDGsの17つの目標全てに対応するものと考えています。

<具体的なビジョン>
贈与の手
・パリ協定の目標達成に向けた取り組みを全面的に応援します。特に、日本の中期目標である「2030年度の温室効果ガスの排出を2013年度の水準から26%削減」の達成に必要不可欠となる企業の取組を応援します。
・既存のプラスチック製品等の再生可能素材切り替えを、2030年までに50%、2050年までに100%を目安とする取り組みを応援します。
・事業上の使用電力の再生可能エネルギー切り替えを、2030年までに50%、2050年までに100%を目安とする取り組みを応援します。

③環境負荷軽減への取組

環境負荷軽減には、前述の②にあるようなSDGs推進企業への投資を通じて貢献していくだけでなく、本業を通してエネルギーや環境資源を消費する立場として、できることから取り組んでまいります。

<対応するSDGsの目標>

取り組み例)
・セミナー配布資料は原則「モノクロ・2-in-1・両面」を徹底
・社内資料印刷時の「トナー節約モード」徹底
・名刺は環境配慮型素材を使用したものに
・スタッフの飲料はマイタンブラー・マグカップ等の使用を推奨
・エコカレンダーの購入・配布・使用
・儀礼的な年賀状の廃止
・クールビズ(スーパークールビズ)、ウォームビズの積極推進
・お客様向けギフトをエコバッグに

④みんなが働きやすく、やりがいを持てる職場環境の整備

子育て世代やシングルマザーの方にも働きやすい環境をできる限り整え、持てるスキル・経験値をいかして活躍していただきたいと考えています。

また、金融業界の抱える問題に立ち向かい、多くの一般生活者が長期的な資産づくりを成功させられるよう、スタッフ一丸となって仕事に誇りとやりがいをもって臨んでいます。

<対応するSDGsの目標>

取り組み例)
・テレワークの一部許可、フィンテックの導入
・あしたばミッション・ビジョンの共有

⑤SDGs啓蒙活動(セミナー・勉強会の開催など)

SDGsは「誰一人取り残さない」をキーワードとしており、一人でも多くの方が少しずつでも関わっていくことが欠かせないと考えています。

そのため、お客様及びパートナー事業者様などに向けて、SDGsについて「知る」「興味を持つ」「生活に・ビジネスに取り入れる」キッカケづくりに取り組んでいます。

<対応するSDGsの目標>

取り組み例)
・月1回の経営者・マネージャー向け「持続可能なビジネスモデル勉強会」を開催
・お客様向けフォローアップセミナー等でSDGsをテーマに取り上げ、講義・ディスカッションを実施

⑥収益の一部を社会起業家に寄付

弊社は、これまでも収益の一部をNPO法人等に寄付してまいりました。

今後、よりSDGsを意識した社会課題解決に取り組む「社会起業家」に寄付することによって、間接的なSDGs達成への貢献度を高めていきたいと考えています。

<対応するSDGsの目標>

・新たな取り組みであることから、現在プロジェクト立ち上げの準備中です。

 

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