ひとりごと

年男なので、寅年について調べてみました!(投資の格言や寅年生まれの有名人など)

こんにちは! FPオフィス「あしたば」のファイナンシャルプランナー・安藤宏和です。

年明けから少し経ってしまいましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2022年(令和4年)の干支(えと)は「寅」ですね。

実は、わたくし安藤宏和の生まれは1986年なので、年男でございます^^

「そういえば寅年について何も知らないな…」と思ったので、調べた豆知識をいくつか綴っておこうと思います♪

干支について確認

ご存知の通り干支は12の支があるので、それが年ごとに割り当てられ、12年で一回りするようになっていますね。

「寅(とら)」は干支の3番目。前が丑(うし)、後が卯(うさぎ)です。

みなさんは干支を全て覚えていますか?

僕は「ねうしとらうたつみうまひつじさるとりいぬいのしし」と暗唱はできますが、正確な動物まで連想するのにいつも時間がかかります(笑)

漢字に直すと、「子(ね)丑(うし)寅(とら)卯(うさぎ)辰(たつ)巳(み)午(うま)未(ひつじ)申(さる)酉(とり)戌(いぬ)亥(いのしし)」の順番ですね。

ちなみに、古代中国思想の五行(ごぎょう)では「木気」、陰陽では「陽」にあたるそうですよ。

また、ひとえに寅年といっても様々な種類があるようで、2022年は「壬寅(みずのえ・とら)」に該当します。

寅年の投資の格言

さて、僕はFPとして一般生活者の資産形成・資産運用をアドバイスする立場なので、経済や株価の話にも繋げておきたいと思います。

日本では、干支にまつわる株式相場の「格言」があります。

気になる寅年の格言は「千里を走る」

とても縁起が良さそうですね!

しかし、波乱が起きやすいという意味も込められているようで、戦後の過去6回の寅年相場ではなんと「1勝5敗」の成績(日経平均)という事実が。

実際に1962年のキューバ危機、1974年のウォーターゲート事件、2010年のユーロ危機など、様々な波乱が起きています。

(1998年は甲子園決勝で松坂大輔投手がノーヒットノーランを達成していますね。株価の波乱要因にはなりませんでしたが笑)

では、今年=2022年はどうなるのでしょうか?

あしたばHPの記事で書きましたが、今年は世界各国で重要な選挙が実施される「選挙イヤー」で、特に11月の米国中間選挙は株価の大きな変動要因になり得る重要イベント。

民主・共和のねじれが発生するか、はたまたトランプ元大統領の再選の足掛かりになるほどの結果となれば、まさしく波乱要因となるでしょう。

他にも日本の参議院選も見逃せませんし、株高と急激なインフレが進む米国でのテーパリング(金融緩和の縮小政策)の動向も注視しておきたいところです。

相場の波乱が起きやすい寅年、どうなることやら!

寅年生まれはどんな人?

前述の通り僕は寅年生まれなので、同じ寅年生まれの人には勝手に親近感を覚えてしまいます(笑)

ということで、だれでも知っていそうな人物の中で寅年の人を調べてみました。

歴史を遡ると、徳川家康上杉謙信吉田松陰などまさしく歴史に名を刻んだ壮大な面々が…

(個人的に、徳川家康は手相に「マスカケ線」があったというのも有名で、僕もあるのでますます親近感を覚えました。すみません、頭が高いですね汗)

今の著名人では、亀梨和也さん、草薙剛さん、石原さとみさん、吉田羊さんなどが寅年生まれみたいですね♪

(僕は謎に「草薙剛に似てる」と言われることがよくあるので、まさかの同じ干支ということにビックリ!)

寅年生まれというだけで性格・資質の分析までするのは難しいと思われますが、ネット上の記事を見ていると、

「勇敢で何事にも恐れず立ち向かう強さを持っている」

「リーダーシップがあり、周囲を引っ張っていくことができる」

といった傾向もあるとか。

徳川家康や上杉謙信、吉田松陰がまさしく該当するので、納得できてしまいますね。。。

寅年生まれの人、戦闘力高いかも!

年男の安藤は「脱却と挑戦」を掲げて頑張ります!

以上、いろいろ調べてみたことをつらつらと書いてみました。

なんだかんだ勉強になったというか、「波乱」や「何事にも恐れず立ち向かう」「リーダーシップ」といったキーワードを見て、すごく刺激を受けました。

コロナもまだ収束していませんし、きっと2022年は激動の一年になるかと思いますが、その中で僕も打って出る年にしたいと考えています!

以前ブログやFBにも書いたのですが、テーマは「脱却と挑戦」

これまでなんとなく続けてきた「長期的にみて重要でない」習慣・取り組みなどをバシバシ捨てて、「長期的な成長に繋がる」新たな取り組みにどんどん力を入れていきたいと思います!

年男の縁起にあやかり、果敢にチャレンジしますよー!!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

安藤 宏和

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