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あしたばFP協議会

こんにちは、あしたば未来塾の安藤です。

「あしたばFP協議会」のご案内ページにようこそ。

 

 

 

 

 

 

「あしたばFP協議会」のコンセプト

「お客様の人生に寄り添い続ける、顧客本位な資産形成支援ビジネス」を実践する会

 

立ち上げの背景

私たち株式会社あしたば未来塾に所属する金融アドバイザー(FP=ファイナンシャル・パートナー)は、「お客様の人生に寄り添い続ける、顧客本位な資産形成支援ビジネスの実現」を目指し、主に資産形成層をマーケットとして、金融教育&個別のコンサルティングを通してコツコツと資産形成支援ビジネスを拡大してまいりました。

それだけではなく、「お客様の人生に寄り添い続ける、顧客本位な資産形成支援ビジネスを実現しよう!」という同志を日本中に増やすべく、FP・保険募集人・IFAなど金融のプロのみなさんに対しても、「セミナー講師養成研修」や「DC・NISA研修」などを多数開催して、私たちの持つノウハウ・情報をできる限り提供してまいりました。

しかしながら、社会全体はもちろんのこと、業界にも一つの地域だけにでもムーブメントを起こすことはできていないと感じています。

日本全体に「長期分散投資による資産形成」の概念が最も実践すべきである資産形成層において根付かず、金融リテラシーが低い一般生活者が多いことの最大の原因は、「業界の在り方」であり、その先にある「一人一人の金融アドバイザーの在り方」にあると私たちは考えます。

 

 

 

 

 

 

 

●売上・収益至上主義の金融業界

●富裕層、ドクターや経営者などの高所得層、法人など、効率よく収益を得られるマーケットにばかりアプローチする金融機関&アドバイザー

●金融商品の提案・アドバイスをするアドバイザー側のリテラシー及びモラルの低さ

(富裕層・高所得層・法人等にアプローチすること自体が悪だとは考えていませんが、そこをメインマーケットとするスタイルは、私たちの目指す姿とは異なるということです。ビジネスは社会課題の解決が本質であり、我が国の投資運用の普及度合いや将来の人口動態・財政状況予測等を鑑みれば、優先事項は間違いなく「資産形成層の支援」です。

また、リテラシーやモラルについても金融アドバイザー全員に当てはまるものではありません。しかし、全体的な傾向としては上記のとおりであると、これまで全国で研修講師を務めてきて、痛感しました。)
 

この問題を解決するには、資産形成層の支援に全力を注ぐまっとうな総合金融アドバイザー、すなわち「お客様の人生に寄り添い続ける、顧客本位な資産形成アドバイザー」を、もっと真剣に増やしていいく必要がある!という結論に至りました。

私たちは、断固たる決意で「業界の在り方」に立ち向かい、その先にある「一人一人の金融アドバイザーの在り方」を変えていきたいと思うのです。

そこでこの度、「あしたばFP協議会」を少数精鋭でスタートし、コツコツと継続開催することにいたしました。

これまでの研修や企画が「対象者が不明確」「単発」なことにより、集まる参加者が同じ方向を向いて継続実践することが難しい、結局ムーブメントを起こすには至らなかった…

という反省から、一念発起した次第です!

 

ご参加を検討していただくにあたって

協議会では、同じ方向を向いた同志で定期的に集まり、「お客様に寄り添い続ける、顧客本位な資産形成支援ビジネスを実現するためには」というテーマのもと、

あるべき姿について語り合ったり、必要な知識・情報を提供してくださる方をお招きしてセミナーを開催したり、

金融業界で先を行く事業者・アドバイザーの方からお話を聞く機会などをセッティングしていきます。

「お客様の人生に寄り添い続ける、顧客本位な資産形成支援ビジネスを実現しよう!」という思いに共感してくださった方、ぜひご参加ください!!

参加申込方法等についてご案内する前に、なぜ私たちが「あしたばFP協議会」をスタートさせることにしたのか?を、しっかりとお伝えしておきます。

以下に代表の安藤の経歴を含め“思い”を綴りましたので、長文になりますが、最後までお読みいただける方のみご参加を検討いただければと思います。

安藤の経歴

大学を卒業後、大手損害保険会社に入社しました。そこでは営業拠点に配属され、3年半だけいわゆるソリシターとして保険代理店のサポート業務にあたり、その後外資系生命保険会社の専属保険代理店として独立しました。

損保社員だったときは「どうやって保険を売ってもらうか」を考え、生保代理店になってからは「どうやって保険を売るか」をひたすら考え、ガムシャラに動き回ったことを覚えています。

飛び込みをする勇気も行動力もないし、人脈もないし、強烈に惹きつけるキャラクターでもなく、特筆すべきスキルもない。そんな人間ですので、最初はそこそこの成績が出てもすぐに下降線をたどり始めました。MDRTに入会している先輩とか、法人・ドクターなどの富裕層マーケットでガンガン稼いでいる人への憧れもありましたが、「俺はもっと世の中に貢献して成功するんだ」という思いがありました。

「1つの保険会社の商品だけでは顧客のニーズに応えられない。乗合代理店ならもっと成績が上がるはず!」と広域乗合代理店に移りましたが、結局それも中途半端。「いかに保険を売るか」「売ったものが評価される」空気もなんとなく嫌で、自分でやろうと思い乗合代理店を立ち上げました。

さらに、父が司法書士だったので士業との提携を模索したり、自分も行政書士の資格をとって相続ビジネスを始めてみたり、とにかくいろいろ試しましたが、全て中途半端

「もう保険はやめようかな」と思いました。

でも、「まだやりきっていない」気がしました。
「成長したい、世の中の役に立ちたい、行動力は負けない!」その思いは強くありましたが、「でもやり方が分からない」そんな状態でした。

セミナー講師として活動をスタートしたきっかけ

営業が苦手な自分にできることはなにか…
考えに考え抜いたあげく、行き着いたキーワードが「セミナー」です。

元々、人前で喋るのは嫌いではなかったですし、最初の会社で代理店研修の講師はしていたし、結婚式のスピーチやイベント司会の経験も多少はありました。

なんとなく、「セミナー営業ならいける!」と思ったのです。

そこで、某保険会社の研修に参加したときに「確定拠出年金を切口としたビジネス」をテーマにされている方がいらしたので、いろいろ教えを乞いにいきました。

さらに、大先輩からの紹介で保険のセミナーセリングで大活躍されている方のグループに混ぜてもらいました。

で、どうなったかといえば、全然すぐには成果に繋がりませんでした。

そもそも、前述のグループで受ける入門試験で「ダメ講師」の烙印を押される始末。(かなり練習して臨んだのですが…)

実は、その方の「煽って保険販売にもっていくスタイル」はどうも僕の肌に合わず、それが出てしまっていたのだと思います。

(あくまで僕の主観です。批判するつもりはありません。ある程度不安を煽って商品加入を促すことで、結果的にお客様の資産形成に繋がる場合も多いと思います。)

向いていないのかなと思いつつ、「俺は煽って保険にもっていくのは絶対やりたくない!違うやり方で成果を出してみせる!」という反骨心がわいてきました。

そんな中、またしても某保険会社の研修で素晴らしいご縁をいただきました。

“半値になっても儲かる「つみたて投資」”の著者、星野泰平さんです。

彼の講義をきいて、つみたて投資(ドルコスト平均法)の威力に衝撃を受けました。
すぐに著書をいくつか購入し、再度衝撃を受けたので「お会いしたい」とお願いしたところ、快諾してくださり、いろいろとご指導いただきました。
(後にプロ向けの講師で登壇する機会も設けてくださり、本当にありがたかったです。)

保険のセミナーセリングを実践した成果

これらのご縁をふまえ、「煽るのではなく、投資の必要性・基礎知識・実践方法をお伝えして、そこからお客さんになってもらう」つまり、「金融教育スタイル」のセミナーに挑戦しました。

前述のとおり、人脈も経験も何もないので、とにかく知り合いに声をかけまくり、少人数セミナーをひたすら開催しました。

すると、少しずつですが次第に保険の成績にも表れはじめ、自信もついていき、保険会社や代理店からのタイアップ依頼も来るようになっていきました。

段々と保険の成績も安定してくるようになると、プロ向けの講師依頼も来るようになりました。

ただ、そのまま順調だったかというとそうではなく、様々な壁にぶち当たりました

思うようにセミナーから個別相談に繋がらなかったり、繋がっても「お勉強さん」のような方ばかり来てビジネスにならなかったり、とにかく売上を増やす欲が出て安易に富裕層マーケットを狙おうかと考えてみたり、、、

「面談移行率や保険の売上が落ちれば誰からも評価されなくなる」
「もっと稼げるやり方はないか、いま、でもそんなの他の金融機関や代理店と一緒じゃないか」
「もっと高いレベルを目指したい。世の中に貢献したい。でも理想だけ追求する訳にはいかない」

そんな自問自答を繰り返す日々が続きました。(正直、今もそうです)

しかしそれも、他のエリアでセミナー講師として成功されている方や、同業の先輩、保険会社側、異業種の経営者、途中から仲間として加わってくれた福永(現弊社取締役)など、様々な意見・アドバイスを取りいれ、ブラッシュアップいくことで少しずつ乗り越えていくことができました。

たった一つのマインドセット、ほんの1カ所のコンテンツ修正でも、成果は見違えるように違ったのです。

その後、ご縁をいただいて開催したのが、セミナーセリングマスター講座「安藤塾」。
プロ向けにセミナーセリングのノウハウ・講師のプレゼンスキルについて研修させていただきました。

僕自身、何もないところからのスタートでしたし、富裕層マーケットを狙う金融機関やスーパーセールスの方々とは一線を画した内容です。

ここでは塾生のみなさんが非常に意識の高い方々だったので、講義をする僕の方がむしろ成長の機会をいただいたと実感しました。

手探りの「顧客本位の業務運営」へ

こうしてセミナーセリングによる保険販売で業績は向上していき、セミナー講師としても少しずつ評価をいただけるようになっていったのですが、まだなんとなく引っかかるものがありました。

「売上に占める商品販売の割合も、集客も、保険会社に依存しすぎている」
「結局、保険セールスにもっていくためにセミナー講師をやっているし、プロ向けも間接的に同じことだよな」
「金融相談や講師では十分な収入を得られず、食べていけないんだ」

言葉では「長期分散投資の啓蒙だ!」と言いながら、この潜在意識はとれませんでした。
すごく惨めな思いというか、自分を卑下していました。

それを少しでも払拭するべく、事業として3つの柱を立てました。

① お客様にとって分かりやすく実践的で、かつ継続性のある「金融教育」
② お客様一人ひとりの生活環境・マネープラン・金融リテラシー等に合わせ、丁寧かつ長期継続的にサポートしていく「総合金融コンサルティング」
③ 保険に偏ることなく、投資信託や確定拠出年金などバランス良く提案する「金融商品販売」

この3つを高いレベルで実行し、長期継続的にお客様に寄り添っていく「真に顧客本位の業務運営」を目指すことにしたのです。

でも、ジレンマはありました。

「金融教育に力をいれても、見た目は良いがセールスには繋がらないのではないか」
「投資信託を提案したら、保険の売上が落ちてしまうのではないか」
「確定拠出年金の話を全面に出したら、みんなそっちに流れてしまう」

保険商品の方が遥かに収益性が高いので、多くの方がそこで悩まれますが、僕もその一人でした。

でも、「変化していかない限り、淘汰される」という危機感から、IFA(金融商品仲介業)に力を入れ、お客様が確定拠出年金相談や資産分析表の作成、フォローアップセミナー開催等の継続的な金融教育サービスを受けられる会員制度も導入しました。

すると、売り上げは減るどころか伸びていったのです。

それも、保険だけでなく、投資信託の手数料、会員費、セミナー講師料、全てがです。

「継続性のあるビジネス」としては道半ば

しかし、大きな問題を抱えていました。

それは、アドバイザーが安藤と福永だけという「波及力(共感力・再現性)の低さ」と、保険以外の収益性の低さによる「生産性の低さ」です。

僕がビジネスパーソンとして生きていくうえで、以前からずーっと掲げている信条は「世の中に大きく貢献して、その証としてしっかり稼ぐ」ということです。

波及力がければ仲間は増えませんし、生産性が低ければどこかで疲弊してコンプライアンスや心身のトラブルから事業を継続できなくなるかもしれません。

生産性が低いということは、提供したサービスに対して正当な対価が得られていないか、コスト構造に問題があります。

特に金融アドバイスに対する報酬は十分でなく、まだまだ「正当な対価は得られていない」状態なのです。

でも、「真に顧客本位の業務運営」に手が届くところまではきているという感触はあります。

「真に顧客本位の業務運営」と「持続性のある収益モデル」をなんとしてでも実現させたいと考えています。

なぜ、「あしたばFP協議会」をスタートする決意をしたのか?

上記の僕たちが目指す「真に顧客本位の業務運営」と「持続性のある収益モデル」の両立には、前述のとおり波及力と生産性が必要です。

であれば、僕たちがそうであったように、「成長したい、世の中の役に立ちたい、行動力はある。でもやり方がわからない」そんな熱い思いをもった金融アドバイザーの方はたくさんいるはず。

そんな方々に、僕らの思いとできる限りのノウハウや情報をお伝えして、共に歩んでいける仲間を増やしたいと本気で思ったのです。

仲間が思いに共感して「真に顧客本位の業務運営」を実践し、同様の成果を得ることができれば、それはもっと多くの人に伝播していく力を秘めています。世の中を動かすほどの力です。

また、「持続性のある収益モデル」の鍵は、「金融教育・金融相談の価値向上」すなわち有料化・高収益化にあると考えます。

ロボアドバイザーなどが普及していく時代にあって、私たちにまさに求められているのはこの点なはずです。

もっともっと、金融教育・金融相談の質を高め、価値を高め、アドバイザーそのものの価値をも高めていこうではありませんか!

少しでも共感していただいた方へ

ビジネスはもとより、全てのことは「与えることで、与えられるもの」と考えています。

“与える”というとおこがましいですが、あらゆるアドバイス・サポートなど「全力で相手に対して提供する」ことで、大きなリターンが得られるものだと思います。

僕たちも、「お客様の人生に寄り添い続ける、顧客本位な資産形成支援ビジネスを実現しよう!」という思いに共感してくださった方々には、「全力で提供する」と誓います。
なによりも、それをすることで一番成長できるのは伝える側の僕たち自身なのですから。

まずは僕らがそのきっかけを作り、参加してくださった人みんなが「お互いに提供しあって成長できるコミュニティ」にしていきたい。それが僕らの願いです。

一緒に情熱をもって金融アドバイザーの価値を高めたいという方、ご参加をお待ちしています!

コミュニティ概要

1.参加対象者

下記に該当するFP,保険募集人、証券外務員

●コンセプトに賛同し、思いを共にできる人

●資産形成層をメイン顧客とする人

●「本気でお客様の人生に寄り添う、顧客本位な資産形成アドバイザー」を目指したい人

●「自分の販売スタイル」や「金融業界の在り方」に問題意識を持っている人

●自身の収益追求でもなく、ボランティアでもなく、「社会性と収益性のバランスがとれた持続可能なビジネスモデル」を目指したい人

●特定の金融商品販売に依存せず、総合金融アドバイザーとしてのビジネスモデルを構築したい人

●学んだことや得た情報をそのままにするのではなく、アウトプットできる人

1.参加対象でない方

下記に該当する方は、大変恐縮ですがご参加いただけません。

●「富裕層、ドクターや経営者などの高所得層、法人」をメインの顧客としている(今後していく)人

●ご自身の収益重視の人(売ること・稼ぐことが最も重要というマインドの人)

●逆に、ビジネスとして持続的にお客様に寄り添い続ける気がない人(ボランティア志向、お勉強家の人)

●変化するつもりがない人

●ネガティブな発言を繰り返す人

1.定例会等の内容(予定)

あるべき姿について語り合うディスカッション

経済学等を学ぶ研修(大学講師等をお招きする予定です)

運用会社の会社訪問(独立系を中心に)

金融業界で先を行く事業者・アドバイザーの方をお招きしての研修

安藤からの情報提供、研修

 

1.参加者のメリット

志の高い・意識の高い・モラルの高い金融アドバイザーとの交流ができる

●金融教育×ビジネスについて理解が広まり、顧客本位な資産形成支援ビジネスを追求できる

●保険×IFA、保険×DC、IFA×DCなど、これまで交わらなかった分野をビジネスとして両立させるための学び・ヒント・きっかけを得ることができる

投資性商品販売にあたっての知識・経験値・モラルを高めることができる

●「社会性」と「収益性」の両立を目指し、「顧客本位な資産形成支援ビジネス」を実践するマインドを身に付けることができる

1.会費

未定(開催場所や招聘する講師等にもよりますが、基本的には毎回の参加費5,000円~を予定しています。)

1.開催場所

東京、大阪(今後拡大の可能性もあります)

1.定員

各拠点 毎回12名限定(最小催行人数8名)

※ご参加にあたり、審査をさせていただく場合があります。

1.受講生の声(安藤が以前主宰したセミナー講師養成講座の受講生のみなさんより)

1.参加申込方法

7~8月にキックオフミーティングを開催しますので、まずはそちらにご参加ください。

キックオフミーティングにご参加の方は、今後の協議会に優先的にご参加いただけます。

※大阪会場のキックオフミーティングは満席となりました※

◆キックオフミーティング詳細・参加仮申込はこちらから

 

お気軽にご相談ください TEL 045-225-8338 平日9:30~19:00 土日祝9:30~17:00


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